<出身地>
・群馬県桐生市
<略歴>
・法政大学法学部国際政治学科 卒業
・グロービス経営大学院 卒業(MBA)
・日本カイロプラクティックドクター専門学院 卒業
代表プロフィール
不破健富|Fuwa Kento

社会人としてのキャリアを帝国データバンクでスタート。
その後、中小企業・ベンチャー企業で人事・組織領域を中心として管理部門の仕事に従事。
働く人々を支えるなかで、会社での役割や立場だけではなく、一人の人間として目の前の人に
向き合い、支えていきたいという思いから、独立。
現在は、身体と組織の両面から、人が自分らしく力を発揮できるよう支える存在を目指して活動。
<資格等>
・金剛禅総本山少林寺東京桜台道院 道院長
・練馬区少林寺拳法連盟 理事
・カイロプラクティック療法振興事業協同組合認定 カイロプラクティックドクター
創業への思い
原点となる問い:「人間が人間らしく生きるとはどういうことか?」
AIによる技術革新が信じられないスピードで進んでいます。 みなさんの仕事も、AIによって大きな変化が現れているのではないでしょうか。 そんな今だからこそ、「人間が人間らしく生きるとはどういうことか?」という問いが自分の中に芽生えました。 その問いに向き合ううえで、私自身の原点となっているのが少林寺拳法です。小学校3年生の時から修行を続け、現在は指導者として50名程の門下生と共に修行しています。少林寺拳法は禅の修行法でもあります。「拳禅一如(けんぜんいちにょ)」という言葉があり、身体と心を分離することなく一緒に修養していくのです。 そうした修行の中から、人間は心身一如の存在であると実感しています。 心を直接整えようとしても上手くいかないこともありますが、体を整えることによって心を整えることもできるのです。
大切にしたい時間:「いま、ここ、わたし」に立ち返る
AIの発展で便利になったこともあるかも知れません、仕事も早く進むようになったかもしれません、しかし私たちの身体や心は置き去りになっていないでしょうか。 人間らしく生きる時間は減っていないでしょうか。
忙しいという字は「心が亡くなる」、慌ただしいという字は「心が荒れる」と書きます。 そんな忙しさ、慌ただしさの中にいる自分にふと気づき、立ち止まって、「いま、ここ、わたし」に立ち返り、 自分の心身を整える時間こそが、「人間が人間らしく生きる」ことの入口であり、人生や仕事で自分本来の力を発揮するきっかけになると私は考えています。
どんな人の力になりたいのか?:人生に、仕事に一生懸命に生きる人
仕事や家庭、社会の中でさまざまな役割を担う人たちが、ときには役割や立場から離れ、一人の人間として自分自身に向き合い、心身を整えて、また日常で自分らしく生きていく...。 帰源を、そんなきっかけとなる場所にしていきたいと思い、創業しました。
